環境貢献Ecology

環境への対応は「21世紀の最重要課題」
司企業では、社員一丸となって環境保全活動を推進します。

当社は地球環境に対して深くかかわっていることを社員全員が認識し「油漏れ、排ガス等」による環境負荷の軽減活動を実践しています。

環境方針Ecology

  1. number1

    司企業の事業が地球、地域の環境に深く関わっている事を認識し、当社の活動が環境に及ぼす影響を良く考慮して、
    省資源、汚染防止に推進する。

  2. number2

    環境法規制及び協定、並びに条例等との合意事項はもとより、自主基準を定め遵守し継続的な環境保全活動を進める。

  3. number3

    環境目的及び目標を設定し、計画的な活動と見直しをする事で、継続的な改善と汚染の防止活動を進める。

  4. number4

    社会から信頼される企業市民として、一人ひとりが環境に関する自覚と責任を持ち、地球環境の維持向上に寄与すべく、地域社会の環境保護活動に積極的に取り組む。

「カーボンニュートラル」に向けた取組みSDGs

「今、司企業ができること」

  1. number1
    エコドライブの推進

    エコドライブの重要性を認識し、エコドライブの徹底及び燃費管理手法の確立により、全ての車両の燃費改善に努めます。

    • アイドリングストップの励行を徹底(無駄なアイドリングの撲滅)
    • 早めのシフトアップ
    • 定速運転の推奨及びスピードの遵守(高速道路 80㎞、一般道路 法定速度)
    • 無駄な走行をしない(急発進、急加速、急停止をしない)
  2. number2
    環境性能の高い車両の導入

    燃費の良い新型車両への入替を積極的に行います。

  3. number3
    輸送効率化の推進

    混載便の積極的な取組みによる輸送効率の向上を図ります。

  4. number4
    車両のメンテナンス

    特に、トラックのマフラー洗浄を定期的に行っています。
    排ガス浄化装置を含むトラックのマフラー内部にはPM(粒子状物質)等が堆積してしまいます。
    マフラー内部を洗浄し、内部に堆積するPM(粒子状物質)等を除去し機能低下を防ぎます。

燃費目標
2030年までに全社平均5%の燃費向上

全グループ社員で
取り組んでいきます
ポケットカード(カードサイズ)を社員が携帯し意識向上を図っています。

ポケットカード